昨秋ドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けたスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)が2日、城島CBOらとともに筑後市内のファーム施設を見学した。
1日は球団と約3時間に及ぶ面談を行い、一軍の試合も観戦した。この日は昼ごろにタマスタ筑後に姿を現すと、約1時間にわたりグラウンドや室内練習場を見て回った。三軍戦に向けて練習を行っていた大越三軍監督や、ベースボールサイエンス部門のチームスタッフらと言葉を交わす場面もあった。
「ホークスを知ってもらうこと」を目的にセッティングされた2日間。佐々木が「球団さんの意向で是非と(言っていただいた)」と語ったように、開業10周年を迎えた12球団屈指の施設は鷹の強みでもある。この日の見学はスラッガーの胸にどう響いたか。












