MLB公式サイトは16日(日本時間17日)に最新の球団パワーランキングを発表した。1位はドジャース、2位はブルワーズ、3位レイズ、4位ブレーブス、5位カブスと上位は前回と同じだった。一方、NBCスポーツが17日(同18日)に発表したランキングでは1位ブルワーズ、2位レイズ、3位ブレーブス、4位ドジャース、5位カブスの順だ。
ナ・リーグの勝率は16日時点1位ブルワーズ(77勝48敗)、2位ブレーブス(74勝50敗)、3位ドジャース(74勝51敗)となっている。
同サイトは「ブルワーズファンの皆さん、お願いです。ミルウォーキーが野球界で最高の成績を収めていることは承知しています。ドジャー・スタジアムで4試中3試合勝ったのに、このパワーランキングで2位になっているたことに今腹を立っているのは理解しています。幸いなことにホームフィールドアドバンテージはパワーランキングではなく成績で決まります」と言い訳した。
それだけにMLB公式X(旧ツイッター)にファンの怒りが殺到した。
「先週の試合結果を見てどうしてブルワーズがドジャースに後れをとっているのか」「このリストを作成したバカな専門家は誰だ?週末に全く野球を見ていなかったのか」「パワーランキングは今はただの雰囲気で決められてるってこと?それなら何の意味があるの?」「このランキングはクリック数を稼ぐためのものだ。まんまと引っかかってしまった」「ドジャースは詐欺師だあり得ない」「4試合中3試合に勝って2位、納得の説明をしてくら」「ひどいランキングだ。理由を教えてください」「彼らはドジャースが1位になる必要がある。ブルワーズが1位になると野球界に悪影響が出る。そう考えている」
ドジャースは大谷翔平投手(32)、山本由伸投手(28)らを中心にした戦力はMLBで1位かもしれない。16日までの直近16試合で5勝11敗ということを考えると「1位」は無理がある。批判殺到は当然だ。












