ML公式X(旧ツイッター)は30日(日本時間1日)に今季の第3回MVP模擬投票の結果を投稿した。同公式サイトで29日(同30)に発表したもので、ドジャースの大谷翔平投手(31)が1位票30票を獲得して合計161ポイントで1位だった。2位はカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手で、1位票を2票得て合計85ポイント。同サイトの記者ら33人の投票で大差を付け、「4年連続、通算5度目のMVP受賞はほぼ確実と言えるでしょう」とした。

 3位はフィリーズの主砲カイル・シュワバーで合計79ポンイント。1位票は1票だった。4位にダイヤモンドバックスのコービン・キャロル外野手が入り、合計51ポイント。5位はメッツのファン・ソト外野手で合計37ポイントだった。

 ファンらはこの投稿に次々と反応した。「勝負にならない。次の大谷を育成する必要がある」「大谷より価値のある選手はいない」「大谷は他の誰とも異なる、彼自身の惑星に存在している」「ケガでもしない限り、常に翔平がトップの座を譲ることはないだろう」

 大谷の5度目の受賞への異論はなかった。近年のMVP投票で重視されるWAR(勝利貢献度)はfWAR5・8、bWAR5・5はともに両リーグトップだ。