サッカー北中米W杯決勝トーナメント1回戦で敗退した日本代表に対し、中国メディアからも悲しみの声が上がっている。
29日(日本時間30日)に米国・ヒューストンで行われた日本―ブラジル戦は、前半にMF佐野海舟(マインツ)のゴールで先制したものの、後半に同点に追いつかれると終了間際に勝ち越された。1―2で敗れ、優勝を目指した戦いが幕を閉じた。
今大会はアジア勢が9チーム出場。決勝トーナメントにコマを進めたのは日本とオーストラリアのみだった。中国メディア「新浪体育」は「日本代表は決勝トーナメントの初戦敗退というジンクスを破ることができなかった。オーストラリアは、地理的にはオセアニアなので、地理的に見るとアジア勢は全滅した」と報じた。
その上で「この試合は日本にとってW杯決勝トーナメント5試合目だったが、それでも勝利を手にすることはできなかった。日本にとってW杯出場は今回で8回目となる。過去7回の出場では、最高成績はベスト16進出でまるで呪われているかのようだ」と指摘した。
中国は北中米W杯の出場を逃したが、アジア勢の戦いぶりが気になっているようだ。












