日本代表は28日(日本時間29日)、北中米W杯決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(29日=同30日、米国・ヒューストン)へ向けて同市内のスタジアムで最終調整を行った。

 優勝を目標に掲げる中でベスト32でいきなりブラジルと当たる試練。この日は冒頭15分が報道陣に公開され、10番を背負うMF堂安律(Eフランクフルト)、前日別メニュー調整だった主将のDF板倉滉(アヤックス)らがボール回しなどで体を動かした。DF長友佑都(FC東京)は変わらず練習を盛り上げた。

 左ヒザを負傷しているMF久保建英(レアル・ソシエダード)は冒頭の円陣に加わったあと、ピッチ脇で引き続き別メニュー調整となった。