サッカーのブラジル代表は28日、北中米W杯決勝トーナメント1回戦日本戦(29日=日本時間30日、米国・ヒューストン)へ向けて市内のスタジアムで最終調整を行った。
名将、カルロ・アンチェロッティ監督が見守る中、FWネイマール(サントス)、FWヴィニシウス(レアル・ソシエダード)らそうそうたるメンバーがトレーニングを行った中、右太もも裏を痛めたFWラフィーニャ(バルセロナ)の姿はなかった。
日本にとっては大一番だが、ブラジルにとっては単なる通過点なのか。ネイマールとMFマテウス・クーニャ(マンチェスター・ユナイテッド)が、1次リーグを終えた25日のオフにニューヨークのクラブに繰り出していたという。
ブラジルメディアは「veja」は「ネイマールとマテウス・クーニャは、先週木曜日25日の休みを利用して、ニューヨークのナイトクラブで過ごした。その写真はDJダビタンがSNS投稿した。背番号10番のクーニャは控え選手で、W杯ではわずか14分しか出場していないものの、3ゴールを挙げ、チームのトップスコアラーの一人となっている」と伝えた。
オフに何をしても問題ないが、結果はいかに。












