新生ゼロワンの女子部「プロレスリングRose」旗揚げ第3戦(27日、東京・東京・TOKYO SQUARE in Itabashi)で、ROSEワールド王座〝The Rose〟次期挑戦者決定戦が行われ、T―HEARTSの叶ミク(25)が大殊勲の星をゲットした。
同王座は5・9新木場大会の初代王者決定戦を制したマーベラスのRikoが保持する。挑戦者決定戦の時間差入場バトルロイヤルにはLeon、SAKI、網倉理奈、駿河メイ、花園桃花、柳川澄樺、CoCo、志真うた、咲村良子に叶の10人が参戦。最後は叶と花園の争いになり、叶がミックミックナイフ(ジャックナイフ式エビ固め)を決めて3カウントを奪った。
これにより、8月7日のゼロワン東京・後楽園ホール大会で、王者Rikoの挑戦することが決定。試合後はマイクで、王者と丁々発止のやり取りを繰り広げた。叶がデビューしたのは24年9月のSareee自主興行で、2年足らずでワールド王者となれるビッグチャンスを得た。
叶は「今までタッグマッチを何度かやらせていただいて、そのたびにボコボコにされてきた。次回シングルマッチ、1対1で真剣勝負やれる機会をいただいたからには、今度こそ自分がRikoさんからスリー(カウント)を取って、Roseのベルトを私が取りにいきたいと思う」と、実績とキャリアで勝るRikoからベルト奪取を予告していた。
堀田祐美子のまな弟子が、殊勲のワールド王座奪取なるか。












