北中米W杯1次リーグD組最終戦(25日=日本時間26日、米国・サンフランシスコ)、オーストラリアとパラグアイ0―0でドロー。勝ち点1を分け合い、オーストラリアが2位で決勝トーナメント進出を決め、パラグアイは3位となった。
この結果に複雑なのが韓国だ。A組で3試合を終えて勝ち点3の3位。他の組の結果次第では敗退が決まる中、D組の勝ち点3同士のオーストラリアがパラグアイと引き分けて、ともに勝ち点4となり韓国のポイントを上回った。
同国メディア「Xports」は「D組の結果は洪明甫監督が率いる韓国代表にもう一つの絶望を与えた。A組3位を占めたポジションは、各組3位12チームのうち、8位以内に入ってこそ32強進出が可能だ」と報じた。
B組3位のボスニア・ヘルツェゴビナが勝ち点4となり、この日はパラグアイに加えてE組のエクアドルと日本と同じF組のスウェーデンも勝ち点4の3位となった。同メディアは「これにより韓国は27、28日に開催される6組の結果を焦って見るしかなくなった。このうち4組3チームが韓国よりも良い成績を残せば、脱落が決定し、帰国する」と伝えていた。












