北中米W杯1次リーグF組第3戦(25日=日本時間26日、米国・ダラス)、日本のMF中村敬斗(スタッド・ランス)が普段から下げているソックスを試合中に上げるように求められたことに不満の声が出ている。
中村は足がつりやすいことから普段から短いソックスをはいてプレーしており、W杯でも過去2戦は問題視されることはなかった。ところがスウェーデン戦ではなぜか試合中に主審から注意を受けて、履き替えることになり、約2、3分間もピッチの外に出て対応をすることになり、その間、日本は数的不利な状況だった。
この件にSNSやネット上では「審判は試合前に確認しろや」「事前チェックはOKだったはずなのに」「試合中に言うな」「スパイク交換しているのかと思ったら靴下だったのか」「ソックスで試合から離されるなんて納得できない」「断固抗議してほしい」「この審判はひいきがすごい」「敬斗が困った顔していた」という意見が多く書き込まれていた。
さらに「スパイクを研究して改良されているのにソックスは普通のよね」「メーカーさん、圧迫しないソックス、お願いします」「もう敬斗専用のソックスをつくってやってくれ」「(日本代表サプライヤーの)アディダスさん、見てたでしょ。ソックス、頼むよ」「アディダスはビジネスチャンスでは」との声も出ていた。












