北中米W杯1次リーグF組最終戦(25日=日本時間26日、米国・ダラス)で、強豪スウェーデンに1―1のドローで終えた日本代表を米メディア「ESPN」が称賛した。
同メディアは「日本は引き分けに持ち込み、ヨーロッパ諸国にとっての〝悪夢〟であることを改めて証明した」と題し「欧州相手に歴史的な無敗記録を更新した」と報じた。
2018年ロシア大会でベルギー、ポーランドに敗れたことを示した後に「(ロシア)W杯後に森保一監督が就任すると状況は一変した」と転換期を指摘。さらに「1990年代に日本代表としてプレーした経験を持つ、サンフレッチェ広島で成功を収めたこの監督は、チームを成長させ、規律正しく組織立った選手たちとともに、強豪相手にも互角に戦えるようになった」と指揮官とチームを評価した。
今大会の日本の戦いぶりも「オレンジ軍団が持つ2つの強みにも、青の戦士たちはひるむことなく戦い抜き、1次リーグの残りの試合に臨むための貴重な引き分けを勝ち取った。第2戦ではチュニジアに大勝したが、最終戦ではリードを守り切れず、スウェーデンと1―1で引き分けた」と健闘をたたえた。
最後に、同メディアは森保監督のもとで、日本が欧州勢に対して8勝3分けの無敗記録を維持したことで「これらの結果は、日本が北中米で番狂わせを起こし、夢を追い続ける代表チームであることを裏付けている」と締めくくった。
森保ジャパンの進歩には、世界中が熱視線を送っているようだ。












