北中米W杯1次リーグE組最終戦(25日=日本時間26日、米国・ニューヨーク)、首位通過を確定させているドイツは、エクアドルに1―2で痛恨の逆転負けを喫した。
キュラソーとの初戦で7点を奪い、2連勝のドイツは、開始2分でペナルティーエリア中央から、MFレロイ・サネ(ガラタサライ)が先制弾を決める。
初戦のようなゴールラッシュが始まるかと思いきや、前半9分にまさかの失点で同点に追いつかれる。さらに後半32分にも、左CKからFWゴンサロ・プラタ(フラメンゴ)に決められ、まさかの勝ち越しを許した。
ドイツは直近2大会で決勝トーナメント進出を逃すなど近年は苦戦。現在は公式戦11連勝と安定した強さを取り戻していたが、1次リーグはまさかの不完全燃焼な幕切れとなった。












