サッカーW杯北中米大会1次リーグF組、日本対スウェーデン戦を生放送するNHKは26日、午前8時の開始に先駆けて「おはよう日本」内で日本代表情報を流している。

 午前6時台には「試合開始まで2時間を切りました」として、日本代表チームがダラス競技場入りしたことを現地リポートで伝えた。その約25分後には「1時間半を斬りました」。7時8分ごろ「あと50分ほど」とキックオフ間近ムードを高め、先発イレブンを紹介した。

 民放のように日本代表レプリカユニホーム着用の出演者こそいないものの、W杯情報が多かった同番組。試合は総合テレビとBSプレミアム4Kで中継する。「そして、通勤、通学の時間と重なるという方は、電車の中なので、『NHK ONE』をご利用ください。スマートフォンで中継と同時配信がご覧いただけます」と車内視聴も呼びかけた。

 さらに「NHK ONEのニュースサイトやニュース・防災アプリでも最新情報をお伝えしています」。ネットサービスが必須業務化された同局は、自局サービスのPRも忘れなかった。