北中米W杯で日本の決勝トーナメント進出がかかる大一番、1次リーグF組最終戦スウェーデン戦(25日=日本時間26日、米国・ダラス)を前に、試合を配信する「DAZN Japan」が25日、公式Xで異例の〝注意喚起〟を行った。

 日本時間で午前8時キックオフのため、投稿では「通勤・通学時間帯のため視聴集中が見込まれます。快適にご視聴いただくため、可能な限り通信環境の良い場所での視聴をおすすめいたします」などと呼びかけた。

 さらに続けて「※満員電車・駅構内・地下区間などでは、通信混雑により映像の乱れや画質変化が発生する場合があります。大切な瞬間を見逃さないため、事前に通信環境のご確認をお願いいたします」と通信環境の確保を呼びかけた。

 投稿の最後には「DAZNが止まる・重い・見れない時の対処法」はこちら」とURLも添付した。

 この投稿は試合直前の段階で1852万回も表示されているが、コメント欄には「視聴集中が見込まれるし、通信環境悪いとこで見てるやつもいるから、映像が乱れたり止まっちゃってもしょうがないよね?笑って保険かけてる」「いやいや、通信網のほうではなく、受け口の方がやばそうですけど…」「映像の乱れを他責に出来るチャンスがあって良かったですね」「保険かけてみっともないな 決勝トーナメント大丈夫かよ」などと批判的な声が続出している。