日本代表DF長友佑都(39=FC東京)が、北中米W杯1次リーグF組最終戦スウェーデン戦(25日=日本時間26日、米国・ダラス)で日本勢初となる5大会連続出場を記録した。
1―1の後半30分、白のヘッドバンド姿の長友が、ピッチへと送り出させれた。39歳286日となる、自身が持つ日本人としての最年長出場記録を更新した。
試合前日には、相手の強力攻撃陣に対して「しっかり止められるコンディションはつくってきた。そこは自信がある。世界的に強力なツートップはいるけど、先発か途中からかわからないけど、出たら止めるイメージはしっかりできている」と自信をにじませていた。











