サッカー北中米W杯1次リーグF組最終戦(25日=日本時間26日、米国・ダラス)で、日本は強豪スウェーデンと激突。首位通過がかかった一戦で、元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)の〝本田節〟が早速さく裂だ。
この日はNHK中継の解説を担当。実況の曽根優アナウンサーから、日本戦と同じ時刻に始まったオランダ―チュニジアで、オランダが前半3分に先制したことを知らされると「でしょうね」と相づちを打った。
一方の日本は、同5分にMF前田大然(セルティック)がドリブル突破して相手のペナルティーエリア内に進入したものの、惜しくも相手DFガブリエル・グドムンドソン(リーズ)に対応されてバランスを崩した。
この場面で本田は「いいよ! いや~大然惜しかったな。この5番(グドムンドソン)チャンスな気がするな」と率直な印象を口にした。
さらに同17分にMF田中碧(リーズ)が相手選手との競り合いでファウルを取られたシーンに、レジェンドは「田中碧さんもないって言ってるよ。なんでなん。いやいやいやいやいや。ないって。ショルダー、ショルダーですよ」と不満を見せていた。












