日本代表FW前田大然(28=セルティック)が、北中米W杯1次リーグF組最終戦スウェーデン戦(25日=日本時間26日、米国・ダラス)で今大会初ゴールとなる先制点を挙げた。

 0―0で折り返して迎えた後半11分、鮮やかな連係から生まれた得点だった。右サイドのDF菅原由勢(ブレーメン)からMF堂安律(Eフランクフルト)へ渡ると、中央のFW上田綺世(フェイエノールト)を経由して中央で再びの堂安が裏へ抜け出した前田へラストパス。前田がゴールへと流し込んだ。

 同時刻開始のF組もうひと試合でオランダが、リードする展開の中、首位通過へ望みをつなぐ得点となったが、直後の後半17分、FWアントニー・エランガ(ニューカッスル)に同点ゴールを決められてしまった。