北中米W杯1次リーグF組最終戦日本―スウェーデン戦(米国・ダラス)が行われ、またまた森保ジャパンにアクシデントが発生した。

 日本は攻め込んで有利に試合を進めたが、前半途中から守備陣がウオーミングアップを開始。そして同39分に、主将のDF板倉滉(アヤックス)がDF谷口彰悟(シントトロイデン)に交代した。

 DFが前半途中で交代するのは異例。中継局のNHKのハーフタイムインタビューに答えた日本代表の森保一監督は「少し筋肉の異常を訴えてきたので、本人は大丈夫と言ってきたが代えました」と説明。板倉に負傷の懸念が起きたことが判明した。

 森保ジャパンでは大会前から負傷者が相次いでおり、開幕直前にMF遠藤航(リバプール)が離脱。そして初戦オランダ戦では、MF久保建英(レアル・ソシエダード)が左ひざを負傷してリハビリを行っている。

 遠藤の代わりに主将に就任した板倉のアクシデントは、日本にとって激震となりそうだ。