元日本代表MF本田圭佑(40)が、北中米W杯1次リーグF組最終戦スウェーデン戦(25日=日本時間26日、米国・ダラス)の国内テレビ中継の解説で現地入りしている中、試合前にピッチ脇で森保一監督らにあいさつし、握手を交わした。

 指揮官のほか、名波浩コーチ、前田遼一コーチ、中村俊輔コーチ、サポートプレーヤーのDF吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー)、〝メンター〟MF南野拓実(モナコ)らとも握手をかわした。

 そんなシーンに気づいたファンもいたようで「俊輔と本田圭佑が、笑顔で握手してた。はじめて見たかも!!」「本田圭佑と俊輔! アツい!」「俊輔と本田の握手朝からあっつ」「ピッチ上で解説の本田がスタッフの俊輔や麻也とハグしてんのマジ胸アツ」と中でも俊輔コーチとの握手への反応が多かった。

 俊輔コーチと本田を巡っては、2009年9月に国際親善試合で強豪オランダと対戦したとき、10番を背負った俊輔コーチがFKキッカーを務めようとしたところ、まだ若手だった本田が〝強奪〟をもくろんだ因縁があったからだ。とうの昔に和解したとされたが、新鮮に感じたファンも少なくなかったようだ。