北中米W杯1次リーグE組最終戦(25日=日本時間26日、米国・フィラデルフィア)でコートジボワールはキュラソーに2―0で勝ち、グループ2位で初の決勝トーナメント進出を決めた。
前半7分に左からのクロスにFWニコラ・ペペ(ビリャレアル)が先制すると後半19分にもペペが加点。4度目の出場で待望の1次リーグ突破を果たした。米メディア「Athletic」は「歴史に名を刻んだ。スタンドから〝エレファンツ〟という歓声が絶え間なく続いた」とし「次の対戦相手はノルウェーかフランスだ」と報じた。
キュラソーは勝ち点1の最下位で敗退。同メディアは「欧州各地の2部リーグや小規模リーグから集まった選手たち」とし「ドイツに7―1で大敗したショックから立ち直り、エクアドルから勝ち点1を獲得したが、W杯出場の最少国(人口約15万人)であることを考えれば悪くない結果だ」と伝えていた。












