北中米W杯に出場しているスコットランドの大黒柱、MFスコット・マクトミネー(29=ナポリ)が奮闘を見せる中で、愛妻キャム・リーディングさんが大きな注目を集めている。
1次リーグC組のスコットランドは初戦ハイチ戦(米国・ボストン)は1―0と快勝したが、第2戦モロッコ戦(同)は0―1と惜敗。そして24日(日本時間25日)に行われたブラジル戦(米国・マイアミ)では0―3と完敗し、C組3位で決勝トーナメント進出は他組の結果待ちとなっている。
奮闘を見せるスコットランドは、昨年のイタリア1部年間最優秀選手のマクトミネーがけん引するが、その最愛のパートナーがピッチ外で〝躍進〟を見せている。
英紙「デーリー・スター」は「元マンチェスター・ユナイテッドのスター選手の妻が、息をのむような写真で『ワールドカップで最も美しい女性』との称号を得る。恋人がピッチで苦戦しているにもかかわらず、アメリカで大きな話題を呼んでいる」などと報じた。
「スコットランドはW杯に長くいないかもしれないが、マクトミネーの妻リーディングは、間違いなく大会に足跡を残した」とそのインパクトを強調する。
「この美女はここ数年、マクトミネーの傍らに寄り添い、マンチェスターからナポリ、そして今回のW杯で彼を支えてきた。ナポリにおける彼女とマクトミネーの人気は非常に高く、彼女は〝イタリアの女王〟と呼ばれるまでになった」と同紙はその人気ぶりを指摘。そしてW杯では、世界的に注目度が急上昇した。
「スコットランド代表の2試合目(モロッコに0―1で敗北)の後、インスタグラムに一連の写真を投稿し、フォロワーたちはその写真に夢中になっている。ボストン・スタジアム内で撮影された印象的な写真の1枚ではサングラス、白いショートパンツ、そしてマクトミネーのジャージーのレプリカを短くしたような服を着て、カメラに向かって口をとがらせている。他の写真ではフラワー・オブ・スコットランドを歌ったり、タータン・アーミー(スコットランド応援団)の仲間であるWAGs(サッカー選手の妻やガールフレンド)たちとポーズをとったりしている姿が見られる」と詳細を伝えた。
そして、リーディングさんの投稿に対するファンやサポーターの反応を紹介。「美しい」「まさに女王様」「まるで映画の登場人物みたい」といった賛辞が並び、イタリアのファンからは「2026年W杯で最も美しい女性」と太鼓判を押す声も上がっている。
スコットランドの決勝トーナメント進出が微妙な状況だが、マクトミネーの愛妻は今大会で旋風を巻き起こしているようだ。












