北中米W杯1次リーグF組最終戦(25日=日本時間26日、米国・ダラス)で、日本代表は強豪スウェーデンに1―1のドローで終えた。
後半30分には、日本の最年長DF長友佑都(39=FC東京)が今大会で始めてピッチに立った。これでアジア史上初の5大会連続出場を果たし、W杯の出場記録も日本最多の16に伸ばした。
DAZNで現地解説を務めた元日本代表DF内田篤人氏は、現役時代に日本代表でともに両サイドバックで共闘した盟友のプレーを「彼の投入された意味は彼自身もしっかり理解していたし、チームに伝わったんじゃないかな」と評価した。
内田氏に対してインタビューで「魂とエネルギーをチームにささげようと思っていた」などと語っていたことを踏まえ、「(長友から)魂という言葉があったが、最後の残り時間はかなり危ないシーンもあったが、まず対人で負けない。あとは細かい部分だが、本当に何センチかの勝負なので、そこら辺はチームに入ってくれた長友さんが最後に押し返してくれたんじゃないかなと思う」と長友の仕事ぶりをたたえた。
決勝トーナメントでも、大ベテランの熱いプレーに期待だ。












