メッツのの千賀滉大投手(34)は23日(日本時間24日)に本拠地ニューヨークでのカブス戦に先発し、3回2/3を2被弾含む3安打7失点、6三振6四死球で6敗目を喫した。打者20人に98球で、防御率10・08。チームは6―9で敗れて3連敗で、借金10となった。
初回は完璧だった。先頭のPCAことクローアームストロングはフォーシーム2球で追い込んだ3球目、真ん中高めの98・4マイル(約158・4キロ)のフォーシームでバットに空を切らせて3球三振。二死後、ブッシュも96・7マイル(約155・6キロ)のフォーシームで空振り三振。
しかし、2回に崩れた。先頭鈴木誠也を四球で歩かせると安打と死球で無死満塁。一死後、ケリーに押し出し四球で先制点を許すと、スワンソンに左犠飛を打たれた。なおも二死一、二塁でPCAに3ランを被弾。1ボールからの2球目、外角低めの94・4マイルのフォーシームを右中間に運ばれた。
2―5の3回は一死後、鈴木を歩かせたが後続を連続空振り三振で無失点。続く4回も先頭打者は打ち取ったが、四球で一死一塁とするとスワンソンに左翼席に2ランを運ばれた。結局、四球と中飛で二死一塁としたところで降板となった。
メッツ戦を中継するSNY公式X(旧ツイッター)が千賀の降板を速報すると怒りの投稿が相次いだ。
「願わくばこれが彼にとってメッツのユニホームを着て出場する最後の試合にしてほしい」
「相変わらずこの役立たずをマウンドに送りだした」
「3安打で7得点。四球は致命的だ」
「千賀は終わった! すっかり落ちぶれた!」
「彼にとって最後の先発出場」
「彼は明日DFA(事実上の戦力外)になる」
「千賀は全くの役立たずだ。彼は消えるべきだ」
四死球が原因で失点を重ねる最悪パータン。辛らつなメッツファンが怒りを通り越してあきれるのは当然だ。千賀に次の機会はあるのか…。












