サッカー元ブラジル代表のロナウジーニョ氏(46)がイタリア3部ラベンナで現役復帰すると、イタリア紙「ガゼッタデロスポルト」が報じた。
同紙は「米国全土が〝星条旗〟のW杯に釘付けになる中、まさに米国から衝撃的な移籍ニュースが飛び込んできた。ロナウジーニョがセリエC(イタリア3部)から再出発し、イグナツィオ・チプリアーニ率いる野心あふれるラベンナと契約を結ぶことになったのだ。これはまさにセンセーショナルな移籍であり、6月23日にマイアミで行われる盛大なイベントで正式に発表される予定だ」と伝えた。
北中米W杯が開催される中、ロナウジーニョ氏は19日(日本時間20日)に米国・フィラデルフィアで行われたブラジル対ハイチの一戦をスタンドで観戦していた。
ロナウジーニョ氏は「新たな物語を紡ぐために、再びボールを操って踊る日が待ち遠しい。サッカーは私にとって常に喜びの源であり、その同じ精神をラベンナにも持ち込みたい」と語ったという。同紙は「ロナウジーニョはチームとともに合宿に参加し、プレシーズンからコーチングスタッフの下でプレーする予定だ」と報道した。
スペイン・バルセロナ時代の2005年にバロンドールを獲得するなど、数々の功績を残してきたレジェンドは2018年1月に現役を引退していた。












