漫画家の倉田真由美氏が8日「X」(旧ツイッター)を更新。日本の戸籍制度の重要性を訴えた。
倉田氏は「私はついさっき、生涯共和党員だった叔母が、カリフォルニアで民主党員に投票したことを知りました。彼女がまだ生きていれば、こんなことは絶対に起こらなかったでしょう」という米国女性の投稿を引用。
この投稿について倉田氏は「最初意味が分からず二度読みした」と当初、投稿を読んで意味不明だった、と明かした。カリフォルニア州の選挙で、すでにこの世にいないはずの母親が、民主党員に投票していたことが最近になって判明したらしい。
死亡していたはずの人物が投票していたというのは米国の大統領選でも問題視されていたが、倉田氏は「日本ではこれ(幽霊投票)が起きにくいのは、戸籍制度と、それに連動した住民基本台帳の仕組みのおかげ」と投稿。日本特有の戸籍制度の重要性を強調している。












