巨人の平山功太外野手(22)は13日の広島戦(福井)で疲労を考慮しベンチ外となることが同日に球団から発表された。
2023年の育成ドラフト7位で入団後、今年4月5日に支配下登録されると、ここまで20試合に出場し、打率2割6分7厘、1本塁打、8打点を記録。前日12日の同カードには「1番・右翼」で先発出場すると、自身初となる猛打賞を記録した。
前日の試合後には「慣れとかはあんまりないですけど、打席の中での立ち振る舞いがやっぱりちょっとずつプロ野球選手に近づけてきたのかなって思います」とはにかみながら明かしていた平山。
同試合では打撃だけでなく好守でも存在感を示すなど成長著しく、若手チーム主体の現体制において象徴的な存在。この日は静養に努め、15日からのDeNA戦(東京ドーム)に備える。












