巨人の杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が3―2で勝利した5日のヤクルト戦(東京ドーム)後、先発して5回無失点と好投した赤星優志投手(26)を称賛した。
急きょの代役も粘投した。中継ぎから配置転換となり今季初先発となった赤星は初回から粘り強い投球を披露。初回から長打と四球で二死一、二塁のピンチを招きながら無失点で切り抜けると、その後も要所を締める投球で5回63球を投げ3安打無失点とゲームメークした。
十分な先発調整がないまままっさらなマウンドに上がりながら大役を果たした赤星。当初はブルペンデーとする予定もあっただけに、杉内コーチは「5回までいくとはちょっと思ってなかったんで。3、4回かなと思ってたんですけどね。良く投げてくれましたね」と力投した右腕を絶賛。「(先発、中継ぎ問わず)どこでも投げられる投手なんで。こちらとしても使い勝手はすごくいいですし、その中で結果を出してほしい投手の1人ですから」とさらなる活躍を願った。












