巨人のスペンサー・ハワード投手(29)が4日のDeNA戦(東京ドーム)に先発するも、4回のプレー中に突然のアクシデントに見舞われた。

 ハワードは初回から3失点と炎上。4回には無死一、二塁から入江の投犠打を処理後、体勢を崩し、マウンド前で立ち膝をついた。急いでコーチやスタッフらが駆け付け、状態を確認するも、右腕は表情を曇らせてベンチへと下がっていった。

 試合後、この緊急降板は右足の負傷による降板だったと判明。杉内俊哉投手チーフコーチ(45)は、右腕を抹消するか否かについて「明日の状態を見て(判断する)」と口にした。

マウンドでうずくまるハワード
マウンドでうずくまるハワード

 また、村田善則バッテリーチーフコーチ(51)は「違和感があるというのは(聞いている)。とりあえず明日来るので、そこで話しになる」と多くは語らなかった。

 仮に背番号28が先発を抜けるとなれば、ローテを再編しなければいけなくなるが、果たして…。