広島・岡本駿投手(22)が2日のヤクルト戦(神宮)でプロ初先発し、7回無失点の好投をみせた。
1年目の昨季はリリーフ専門も今季は先発に転向。迎えた2日の初登板では「ランナーを出してから粘り強く投げることができました」と勝利投手の権利を手にして、マウンドを降りた。
残念ながら守護神・森浦が崩れ、先発初勝利とはならなかったが、新井貴浩監督(48)も「きょうは岡本が初先発だったけど、よく頑張ったと思う。点を先にやらずにナイスピッチングだった」と、自ら言及。試合を通じて信頼を深めた模様だ。
広島・岡本駿投手(22)が2日のヤクルト戦(神宮)でプロ初先発し、7回無失点の好投をみせた。
1年目の昨季はリリーフ専門も今季は先発に転向。迎えた2日の初登板では「ランナーを出してから粘り強く投げることができました」と勝利投手の権利を手にして、マウンドを降りた。
残念ながら守護神・森浦が崩れ、先発初勝利とはならなかったが、新井貴浩監督(48)も「きょうは岡本が初先発だったけど、よく頑張ったと思う。点を先にやらずにナイスピッチングだった」と、自ら言及。試合を通じて信頼を深めた模様だ。