ドジャースと対戦したガーディアンズのアンヘル・マルティネス外野手(24)に2日連続の悲劇だ。
1日(日本時間2日)の一戦に「2番・右翼」で先発出場したマルティネスは先発した山本由伸投手(27)と対戦。2打席凡退で迎えた6回の第3打席では3ボールからの4球目を打ちにいったところ、90・4マイル(約145キロ)のカットボールが内角に食い込み、後ろ足の左ヒザにぶつかった。
前日31日(同1日)の試合では、大谷翔平投手(31)が投じた96・4マイル(約155キロ)の剛速球がほぼ同じ箇所を直撃。前日と同様、打席内でうつぶせに崩れ落ちたマルティネスの状態が危ぶまれたが、トレーナーらのチェックを受けて何とかプレーを続行した。
一塁に向かう際にはドジャー・スタジアムのファンからも拍手。試合を中継した「BS NHK」で解説を務めた今中慎二氏(55)は「昨日の今日だとキツいですね…」と同情しつつ「(下半身に)力が入らないでしょうね。一応、肉の部分に当たっているのでまだいいでしょうけど。肉がない部分に当たっていたら動けないでしょうね」と話した。
肝を冷やしたファンも多くSNS上には「昨日は大谷から 今日は山本から」「めっちゃ痛そう」「乱闘にならんでよかった」「日本人を代表してワシが謝る」といった声が寄せられた。












