中日のアルベルト・アブレウ投手(30)が28日、一軍登録を抹消された。代わって根尾昂投手(25)が一軍登録された。
アブレウは27日の広島戦(マツダ)に4点リードの9回に登板したが、4安打4失点でわずか1/3回で降板。試合後、井上監督は「ぎっくり腰をやっていたみたい。投げている途中でおかしいというか異変があった。それを早く言ってほしかったんだけど…。ギックリ腰になったら明日は難しいと思う。1日2日で治るものじゃないから、とりあえずアブレウは抹消の形になるかな」と戦線離脱を示唆していた。
根尾はオープン戦6試合に登板し、7回2/3を投げて自責2の防御率2・35。侍ジャパンのサポートメンバーとして参加していた阪神との強化試合(3日、京セラ)では1点リードの9回に登板し、3者凡退に抑えて〝プロ初セーブ〟を記録した。












