DDT22日の後楽園大会でKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)が平田一喜(38)に勝利。その試合後、8月11日の東京・両国国技館大会「WRESTLE PETERPAN2026」で、LDH所属の16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバー・武知海青(28)と初の一騎打ちを行うことが発表された。
試合はジョン・ロビンソンの生パフォーマンスで入場した平田を開始4秒で仕留めた。だがさすがにこれでは終わらず、再試合となり10秒で竹下が勝利した。さすがにこのままでは再々試合をしても勝負にならないとした竹下は、ハンデとして「平田さんは2カウントでOK」を提案だ。
だが平田からはそもそもフォールできないとして「竹下は1回のフォールで20カウント」の追加を要求され受諾。平田は2カウントで、竹下は20カウントで勝利となる変則ルールで再々試合のゴングが鳴らされた。途中、ダンスをしていたところでロビンソンの金的を受け、さらに平田の雪崩式フランケンシュタイナーを受けるなどピンチもあったがカウント2は許さず。最後はウォール・オブ・タケシタ(逆エビ固め)で即タップを奪い勝利した。
試合後、平田からは「関節技って…なんて卑怯な男だ。強くてめっちゃしんどかったけど楽しかった。またやろう。次はギブアップ禁止のフォール30カウントでやりましょう!」との提案。
これに竹下は「俺、そうそうここまで追い込まれることはないから。あんた強いよ。世界中で戦ってきたけどアンタのプロレスはオンリーワンや」と認める。さらに「そのオンリーワンのプロレスがもう一度ナンバーワンになっていいと思っている。もう一度、KO―Dのベルトを巻く最高の〝ドラマティック・ドリーム〟を見せてください。その時は30カウントと1カウントでもう1回やりましょう」と提案。
その直後、大型モニターで武知との対戦が発表され、会場は大歓声に包まれるのだった。












