卓球のWTTチャンピオンズ重慶(15日、中国)で頂点に立った張本美和(木下グループ)の偉業を、韓国メディアも仰天報道だ。
張本は決勝で中国の次世代エース・蒯曼にフルゲームで競り勝ち、チャンピオンズシリーズ初優勝を果たした。韓国メディア「エクスポーツニュース」は「中国女子卓球に大波乱『4年間の独走体制』が崩れる…日本の17歳の天才少女が優勝」と報道した。
同メディアはこれまで中国国内で行われた同シリーズ女子は、過去4年間すべて中国が制してきたことに着目し「張本の勝利は中国卓球界に大きな衝撃を与えた」と指摘。中国メディアや関係者が張本による中国の4年連続独走を阻止に衝撃を受けたと報じていることなどをことを伝えた。
中国の牙城を崩した張本の大金星は、海外でも注目を集めている。











