F1中国グランプリ(GP)決勝が15日に行われ、アストンマーティンにまたトラブルが発生してランス・ストロールがわずか10周でリタイアした。

 この日も序盤からキャデラックと下位争いとなったアストンマーティンは、ストロールが10周目にマシントラブルでストップ。無念のリタイアとなってしまった。

 プレシーズンからトラブル続きで、開幕戦のオーストラリアGPでもフェルナンド・アロンソがリタイア、ストロールが15周遅れの最下位となるなど失態が相次ぐアストンマーティン。またもや繰り広げられた惨状に、海外ファンからはSNS上で批判が続出。「アストンマーティンが経験していることは、本当に説明がつかない。次から次へと問題が起こる」「本当に残念だが、これはまさに大惨事だ。アストンマーティンの1台はレースの3分の1も走らないうちにリタイアし、もう1台は最後尾。これはただ悲しいというレベルではなく、ひどすぎるとしか言いようがない」「アストンマーティンって本当にF1チームなの?」などと厳しい意見が相次いでいる。

 アストンマーティンになかなか光が見えない。