WBCの準々決勝・日本―ベネズエラ戦(15日=ローンデポ・パーク)を前に、ベネズエラナインがベンチで陽気なダンスパーティーを繰り広げた。
いよいよ始まる「負けたら終わり」のトーナメント戦を前に、熱気と緊張感が張り詰めたこの日のローンデポ・パーク。侍ジャパンは来るべく決戦を前に静かに闘志を燃やす中、ベネズエラナインは終始ハイテンションで大盛り上がり。
一塁ベンチ内では円陣の代わりに、ハイテンポな音楽に合わせて手拍子やダンスで呼吸を合わせると、その後はナインが思い思いにストレッチを兼ねたダンスを行ってボルテージは最高潮に達した。
試合開始15分前時点でスタンドの6~7割は日本のファンが埋めていたが、ナインの陽気なダンスに影響を受けたベネズエラファンは負けじと熱狂的な声援を送り、前回大会王者の打倒に燃えていた。












