カーリング女子の世界選手権(現地時間14日開幕、カナダ)を前に、ロコ・ソラーレ(LS)のサードを担う吉田知那美が決意をつづった。
ミラノ・コルティナ五輪の出場は逃すも、世界選手権の代表切符を奪取。世界一への挑戦権を得た吉田知は14日に自身のインスタグラムを更新し「私たちロコ・ソラーレの拠点であり、JD(リンドコーチ)の故郷カルガリーでの世界選手権。私たちが楽しむこと、大好きな人たちに見せたい姿はそれだけです」と意気込みを示した。
また投稿ではフィフスとして緊急招集された小穴桃里を中央に、スキップの藤沢五月らチームメートが笑顔を見せる写真も添えた。小穴は混合ダブルスでも実績十分で、大会前に吉田知は「助っ人では全然ございません。戦力として一緒に戦ってくれるチームメート。私たちでは常識と思っていたことを、風のようにぶち破ってくれる」と期待を寄せていた。
フォロワーからは「ロコの第二故郷カルガリーで思い切り楽しんでください」「ロコのみなさまにとってすばらしい大会になりますように祈ってます」「ロコらしい試合を楽しみにしています。たくさん楽しんでください」などエールが相次いでいる。












