国内男子ゴルフツアーの今季開幕戦となるISPSハンダ・日本オーストラレーシア選手権最終日(8日・ニュージーランド・ロイヤル・オークランドアンドグレンジGC=7221ヤード、パー72)、14位から出た木下稜介(AKRacing)が7バーディー、3ボギーの68と伸ばして、通算13アンダーの4位に食い込んだ。
各選手が難コースに四苦八苦する中で、木下は安定感あるプレーを見せ「ゴルフの状態は非常に良かったので、優勝するつもりでプレーしていましたし、自信も持ちながらプレーしていましたけど、細かいミスが響いた感じです」と収穫と反省を口にした。
開幕戦から上々のスタートを切り「初戦にしてはまずまずの成績かなと思います。ポイントも少しいただけたので、良い滑り出しかなと思います」と前向きに語った。
優勝は、トラビス・スマイスがジャック・トンプソン(ともにオーストラリア)とのプレーオフを制し、賞金2342万8042円を獲得した。












