明石家さんまが7日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。くりぃむしちゅー・上田晋也がTBS系「アッコにおまかせ!」の後番組のMCを務めるニュースの〝裏話〟を披露した。

 TBSは4日、上田がMCを務める新情報番組「上田晋也のサンデーQ」(日曜、午前11時35分)が4月にスタートすることを発表した。

 このニュースの話題になると、さんまは「これ、笑ったのが…」とあるゴルフ会での出来事を振り返り始めた。

 その会はさんま、上田、堀内健、えなりかずき、ジョニ男というメンバーだったが「『あの後、何するんやろ? 長いことやってたんで、アッコさん』って言うてたら、『さんまさん、やるんじゃないですか』って言うて。『おお! ホリケン、2人でやろか。昼間っから無茶苦茶にして』って。『TBSさんに言うて。40年も続いてきちんとした番組よりも、向上委員会やろうや』言うて、ものすご盛り上がったんです」と回想。

 しかし、昼食の時間に事態は一転、「上田が、もうかなり前ですよ、(アッコにおまかせ!が)終わるって発表があった直後に『さっきからアッコにおまかせ!の後番組のことを皆さんおっしゃってましたけど、後番組、俺なんです…』って。『早よ言え、アホ!』言うて」と苦笑した。

 一瞬にして夢のプランは水の泡となったが「俺もずっと黙ってたのツラかってん、これ。『あそこ、上田がやりよんねんな…』とか思いつつ、今日まで暮らしてきたんや」とグチっていた。