WBCの1次ラウンド初戦を圧勝で飾った日本代表が7日に韓国戦(東京ドーム)を迎える。
これ以上ないスタートを切った侍ジャパンをけん引したのは大谷翔平(31=ドジャース)だった。「1番・DH」で先発出場した初回の第1打席で初球を叩いて二塁打とし、2回の2打席目は圧巻のグランドスラム。さらに右前打を放ち、4打数3安打、5打点の大暴れを見せた。
大谷の大爆発は瞬時に世界を駆け巡ったが、フィーバーに沸く日本の現象としてそっくりさんの〝増殖〟が話題となっている。米エンタメニュースサイト「TMZ」は6日(日本時間7日)、「大谷とデコイのそっくりさんがWBCに乱入」とコミカルに報じた。中には愛犬のデコピンを模した着ぐるみを着た人を伴い、侍ジャパンのユニホームを着て大谷の風貌をまねた男性が海外メディアからインタビューを受ける場面も伝えられている。
同サイトは「大谷翔平は何でもできる」「よく見ないと同時に2か所にいることだってできる。なぜならWBCにそっくりさんが乱入してきているからだ。なんとデコイまで連れてきているぞ!!」とした。
ものまねやそっくりさんが登場するのは、ある意味でスターの証しでもある。同サイトは「日本選手をまねた男のグループまで現れた。本物の選手に近づけなかったファンは、いつでも偽者と自撮りをできる!!」と日本の盛り上がりぶりを伝えていた。












