2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で投手コーチを務めた吉井理人氏が6日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。山本由伸投手が遅れて日本代表に合流した理由を解説した。
番組では開幕したWBCを特集。6日には東京ドームで開催される1次ラウンドC組の初戦で台湾代表と激突する。その先発を任されているのが山本投手だが、侍ジャパンに合流するのが少し遅れた。吉井氏は「山本投手だけが少し遅れて日本に入ってきたんですけども、アメリカで対外試合ですよね。違う他のチームのバッター相手にしっかり投げたいっていう気持ちがあったんだと思うんですよね」と説明する。
その理由について吉井氏は「前回のWBCで大谷投手とダルビッシュ投手が日本に来て、ライブBPと言って、味方の選手相手の実践しかなかったら、あんまり調子上がらなかったんです。なので、たぶん、山本投手はそこも考えて、ゆっくり来たと思う」という。
その上で「そういう意味ではもうバッチリ調整はかなと思います」と太鼓判を押した。












