イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファンダイク(34)が、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場を逃した場合のチーム弱体化を懸念している。
リバプールは3日(日本時間4日)に最下位・ウルバーハンプトンに1―2で敗れ、CL圏内浮上を逃した。カタールのスポーツメディア「ビーイン・スポーツ」などによると、手痛い敗戦後のファンダイクは、CL不出場が今夏の移籍市場に影響するかと問われ「100%影響する。リスクは非常に大きくなる。リバプールでプレーするなら、われわれはCL出場権を得るために必要な結果を出さなければならない」と語った。
2027年夏まで契約を残すファンダイクをはじめ、多くの主力選手は来季も契約期間中となるが、CLに出られなければ流出も起こり得るというわけ。CL出場権争いは混戦模様だが、リバプールは4位以内を死守できるのか。












