元日本代表・遠藤保仁氏 日本代表は26日、アイスランド戦(31日、MUFG国立)と北中米W杯(6月11日開幕)に向けて千葉市内でトレーニングを行い、J1G大阪でコーチを務める元日本代表MF遠藤保仁氏が森保ジャパンを激励した。

 遠藤コーチはJ1磐田で2023年シーズン限りで引退するまで、J1で672試合に出場し、日本代表でも通算152試合出場と最多記録を持つレジェンド。現役時代はFKの名手としても活躍した。

 24年からG大阪のコーチを務める遠藤コーチはこの日、JFAプロライセンス受講のために、日本代表合宿が行われている千葉市内の施設に訪れていた。日本代表の全体練習後、遠藤コーチは施設の2階から顔を出し、日本代表の森保一監督と笑顔で会話を交わした。

 また、同年代でともに日の丸を背負った中村俊輔コーチとはしばらく話し込む姿も見られ、名波浩コーチからは「頑張れよ」と言葉をかけられる場面も。プロライセンス取得に励む遠藤コーチがA代表を指導する日はやって来るのか。