巨人の松本剛外野手(32)が25日、お披露目されたばかりの〝巨人版〟応援歌について感想を語った。

 松本は新しい応援歌について「めちゃめちゃかっこいいなと思いましたし、歌詞がすごくいい」と第一印象を明かし、「『憧れのフィールド』という歌詞は本当にその通り。自分の名前の漢字も入れてもらっていて、メッセージ性のある応援歌だと感じました」と笑顔を見せた。少年時代から巨人ファンだった自身の歩みにも重なる内容といい、「早く東京ドームで聴きたいな、というのが一番に想像しました」と心待ちにした。

 一方で、かつて東京ドームの観客席にいた野球少年・松本の応援スタイルについては「あまり応援歌を歌うタイプじゃなかった」と告白。「勝つこと、打つことを祈っていた少年だったので。ガチ勢というか(笑い)。一緒に悔しがって、一緒に喜んでいたタイプでした」と振り返った。