トランプ大統領の義理の娘ララ・トランプ氏が「トランプ大統領は地球外生命体に関する演説を準備している」と語った。ララ氏によれば、トランプ氏は地球外生命体や宇宙船について詳しく述べた演説原稿を保持しており、適切なタイミングが来るのを待って発表するつもりだという。米メディア「ニュースネイション」が18日、報じた。
ポッドキャスト番組「ポッド・フォース・ワン」に出演したララ氏は、自身と夫エリック氏がUFOや宇宙人の存在について尋ねた際、トランプ氏ははっきりと答えず、ややはぐらかす態度を取ったと明かした。
ララ氏は「私たちは義父にこの件について少し聞いたことがあります…みんなUFOについて知りたがっています…でも義父は少しはぐらかしました。周囲から聞いた話ですが、義父自身も言っていたと思います。どうやら彼にはある演説があって、適切なタイミングが来たら、いつがそのタイミングなのかは分かりませんが、それを公表するつもりらしいのです。それは何らかの地球外生命体に関する内容だそうです」と語った。
18日、ララ氏の主張について質問を受けたホワイトハウスのレビット報道官は「宇宙人に関する演説があれば非常に刺激的で大きな関心を集めるでしょう。でも、私にとっては初耳です。スピーチライターチームに確認する必要がありますね。個人的にも大変興味がありますし、この部屋にいる皆さんにとっても、そしてどうやらオバマ元大統領にとっても興味深い話でしょう」と話した。
オバマ氏は14日、ポッドキャスト番組で「宇宙人は実在する」と発言した。その衝撃発言が大騒動になったため、16日、インスタグラムに「統計的に見れば、宇宙はあまりにも広大であり、どこかに生命が存在する可能性は高い。しかし、恒星系同士の距離はあまりにも離れているため、私たちが宇宙人に訪問された可能性は低い。そして私の大統領在任中に、地球外生命体が私たちと接触した証拠は見なかった。本当だ!」と投稿したばかりだ。












