CIAから資金提供を受けた政府研究者が「墜落したUFOから4種類の宇宙人種が回収された」と主張した。米紙ニューヨーク・ポストが16日、報じた。
国防総省の「先進航空宇宙兵器システム応用計画(AAWSAP)」元顧問であり、CIA資金提供研究者でもあったハル・プトホフ博士(89)が、映画監督ダン・ファラー氏とともに先日、スティーブ・バートレットのポッドキャスト番組「ダイアリー・オブ・ア・CEO」に出演した。
プトホフ氏は「回収作業に関わった人々によれば、少なくとも4種類いるそうです。4つの別々のタイプです。私は直接それにアクセスしたわけではありません。しかし、私が話を聞いた人々を信じています。4種類の異なる生命体です」と語った。
量子物理学者であるプトホフ博士は、その宇宙人について詳述しなかった。しかし、AAWSAPの同僚だったエリック・デイビス博士は昨年、「UAP・ディスクロージャー・ファンド」の会合で、墜落したUFOの残骸から「グレイ」「ノルディック」「インセクトイド」「レプティリアン」を回収したと主張した。この会合には、アンナ・パウリナ・ルナ下院議員、エリック・バーリソン下院議員らも出席していた。
デイビス氏によれば、これらの宇宙人はいずれも腕2本、脚2本を持ち、人型の外見をしているという。レプティリアンとノルディックはいずれも人間サイズで、身長はおよそ6フィート(約183センチ)だという。
グレイは小柄で巨大な目を持ち、毛のない生物であり、映画「未知との遭遇」などで古典的に描かれてきた姿といわれる。
ノルディックは人間に似た種族で、地球上の北欧系の人々に酷似しているとされる。
インセクトイドは昆虫のような人型生物で、カマキリに似ていると推測される。
レプティリアンは、鱗状の皮膚を持つトカゲのような存在で、人間型の手足と長い尾を備え、二足歩行するとみられる。
また、3月に公開されたUFOドキュメンタリー「エイジ・オブ・ディスクロージャー」を監督したファラー氏は「私は回収作業に関わっている何人かとオフレコで話をしました。彼らはカメラの前には出てくれませんでした。ある人物はインタビューに応じる予定だったのですが、その数日前にメッセージを送ってきました。『さらに考え、妻とも長く話し合った結果、あなたのインタビューに参加すれば、自分の人生を失うことになると判断しました』」と明かした。












