トランプ大統領が、下院議員による極秘軍事基地への立ち入り調査を承認したという。米メディア「OK!マガジン」が先日、報じた。
トランプ氏は、宇宙人の存在や政府による隠蔽を示す証拠があると長年ウワサされてきた秘密のUFO関連施設へのアクセスを承認した。
下院監視委員会の委員であるエリック・バーリソン下院議員(共和党、ミズーリ州選出)は、ネバダ州にある極秘軍事基地エリア51、オハイオ州にあるライト・パターソン空軍基地のような機密扱いされた施設への立ち入り許可を得たと明らかにした。
バーリソン氏は先日配信されたポッドキャスト番組「エイリアンズ・ラスト・ナイト」に出演し、「こうした極秘軍事基地を訪問することで、未知の航空機、未知の物質、非人間の遺体、あるいは地球外生命体の実在を証明する記録文書が発見される可能性がある」と説明した。
バーリソン氏は「それが最終目的地になるかもしれない。ホワイトハウスは国防総省に立ち入り調査を実現するよう指示した」と語る。
バーリソン氏は、UFOを含むUAP(未確認異常現象)の継続調査に関わる下院監視委員会のメンバーである。
バーリソン氏によれば、トランプ氏は宇宙人の存在、1940年代までさかのぼる軍によるUFO回収、そして人類社会の中で暮らしているとされる非人間存在について〝完全な説明〟を受けているという。
米政府はこれまで、UFOや宇宙人の物理的証拠は存在しないと否定してきたが、複数の内部告発者が議会のUFO公聴会で、UFOや宇宙人の実在を証言している。
当初はUFO懐疑派だったというバーリソン氏は、2023年に元空軍将校で情報当局者のデイヴィッド・グルシュ氏が行った証言を聞いた後、UFOは実在すると確信するようになったと述べている。












