アメリカの人口は約3億3000万人。そのアメリカ人の78%、つまり約2億5700万人が宇宙人を信じているという衝撃の調査結果が発表された。複数の米メディアが報じている。
そして、宇宙人の存在を信じているうちの半分は「宇宙人は地球を破壊する計画を立てているのではないか」と恐れており、残りの半分は「宇宙人は友好的で平和のために地球に来ている」と考えているという。3人に1人は「宇宙人が過去に人間を誘拐した」と確信しており、37%は「米国の科学者が宇宙人と密かに接触している」と信じている。
この調査は大手メガネ会社「マイ・ビジョン」が18歳から80歳までの1013人のアメリカ人に行ったものだ。
同社は「ナショナル・UFO・レポーティング・センター(国立UFO報告センター)」のUFO目撃例のデータベースを分析して、アメリカ人が宇宙人を発見する可能性が最も高い場所はカリフォルニア州であると結論づけた。2位はフロリダ州。宇宙人が働いているという噂が絶えない「エリア51」があるネバダ州は27位だった。1947年にUFOが墜落したとされ、UFO界で最も有名な「ロズウェル事件」が起きたニューメキシコ州は28位だった。











