画家で俳優、さらにはUFOコンタクティーとして活動する庄司哲郎が先日、体長25センチほどの奇妙な小型宇宙人2人に遭遇し、スマホでの撮影に成功した。その画像を本紙で独占公開する。いったい、この小型宇宙人は、何のために地球にやってきたのか…。

 庄司が小さな人型の動く物を目撃したのは5月8日午後7時55分ごろ、東京・町田市の駐車場だった。

「ビル脇にある隙間に草が生えていて、そこに出現しました。距離は2メートルぐらいで2人いました。体の大きさは25センチほどで、2人いて、1人はすぐに逃げ去った。もう1人は30秒間ほどいた。動画撮影しようとしたが、スマホが作動せず、ようやく画像を撮影できた。頭のてっぺんに突起があってピカピカしていた。腕の関節が人間より一つ多かった。宇宙生命体だと思います」

 画像と庄司によるイラストを見ると、「ウルトラセブン」に出てくるボーグ星人に似ている。雑草が生えているところに、明らかに人型の、緑色の何かが立っている。雑草に擬態しているのだろうか。これを庄司は「宇宙生命体」、つまり宇宙人だというわけだ。

 また5月29日午前3時ごろ、自宅近くのアトリエから帰宅中、2機のUFOを目撃し、撮影。今回の2人の宇宙人との関連は不明ながら、2機という数が共通している。それぞれが乗っている宇宙船なのだろうか。

 庄司は5歳でUFOを見て、UFOに乗ったこともあるという。「宇宙人に『キミはこっち側だから、自由に見ていいよ』と言われ、UFOの中を見て回った記憶がある。ほかの宇宙人にも『キミを狙っている悪い宇宙人に何かを埋め込まれているから、取り出さなきゃ』と言われ、5ミリぐらいのカプセルが鼻から出てきた」など、宇宙人との接触体験も豊富。UFOコンタクティーとして、好きな時にUFOを呼び出しているという。

 その庄司が撮影した小型宇宙人について、UFO研究家の竹本良氏はこう見る。

「惜しくもいまいち顔がはっきりしないですね。しかも30秒間という極めて短い時間の目撃です。庄司さんはプロの画家なので、遭遇した宇宙人をイラストにしてくれましたが、非常に興味深いです。25センチというと、アタカマヒューマノイドタイプと言えるかもしれません。世界中で見られる小型宇宙人の類いなのでしょうか。ロシアの老婦人がしばらく生活をともにした宇宙人にも似ています」

 続けて「この宇宙人はいったい何をしに来たのでしょうか? ロシアとウクライナの戦争時に、“宇宙人と遭遇”とか、のんきなことを言ってるんじゃないとお叱りを受けるかもしれません。しかし、逆に言うならば、一方で宇宙人が地球を訪問しているのに、戦争をしている時代なんですか?と問いたい。果たしてどちらが地球の未来を考えているのか、と」と竹本氏は言う。

 確かに大きさ、体つき、そして頭部の形状は、本紙で何度も取り上げたアタカマヒューマノイドにも似ている。2003年にチリのアタカマ砂漠で発見された体長15センチほどの人型ミイラで、円すい形の頭部を持つなど、あまりに奇妙な形状だ。しかも歯が生えそろっていたため、人間だとしたら6~8歳という説も出たうえ、当時のDNA分析では人間と97%一致という鑑定結果だった。そこで宇宙人説が出た。

 その後、スタンフォード大学が全ゲノム解析したところ、「ネーティブアメリカンとヨーロッパ人の混血であるチリ人の胎児。顔面の奇形、骨の老化障害など遺伝的変異に苦しみ、死産の可能性が高い」と発表した。

 今回の奇妙な人型の生命体について、庄司も竹本氏も直感的に「宇宙人」と断じたが、果たして…。