「時代がようやく東スポに追いついた」――。今年5月からの米国防総省の機密情報「UFOファイル」公開をはじめ、今年、UFOはSFやオカルトではない時代に突入した。UFO・宇宙人報道では他の追随を許さなかった本紙が満を持してお届けするのが東スポ特別号「UFOスペシャル2026」(16日から順次発売)だ。

 目玉は、抜き取り見開き超特大の永久保存版、プロ野球選手名鑑ならぬ「宇宙人20種族名鑑」「NHI(非人間的知性)最新リスト」。ポスターにもできる仕上がりだ。

 第4弾まで公開された「UFOファイル」の衝撃写真をはじめ、約年のUFO事件史、地球がある天の川銀河に宇宙人が生存可能な惑星の最新研究の詳細、〝日本のロズウェル〟UFO事情、世界各地で撮影された驚きのUFO写真や証言など盛りだくさん。米映画界の巨匠スピルバーグ監督が「この惑星外に生命がいると確信した」と断言したうえで公開する最新作情報もある。

 独占インタビューでは、日本最大のUFO事件の当事者、地球外知的生命体は「必ずいる」という日本人天文学者が登場する。