メキシコのベラクルス州オリサバ上空に三角形の奇妙なUFOが出現した。鮮明な動画が撮影され、SNSで拡散し、ユーザーの間で議論を巻き起こしている。メキシコ紙エル・ヘラルドが先日、報じた。
フェイスブックアカウント「エル・ヴィジランテ・オリサベーニョ」が提供した情報によると、この動画は11月29日夜、エスカメラ山付近にいたイカル・クアウクトリ・イクタンという男性によって撮影されたという。
動画には、五つの小さな光と中央に一つだけ大きめの赤い光で構成された三角形の奇妙な物体が映っている。オリサバ上空を飛行していると突然、光が夜空の闇に紛れていき、姿を消してしまう様子が確認できる。
この動画はSNS上で大きな話題となり、「本物のUFOだ」と信じるユーザーと、「論理的に考えれば複数のドローンではないか」と懐疑的なユーザーの間で激しい議論を呼んでいる。
現時点では動画に映る物体がどのような種類の飛行体なのか正確には分かっていないが、オリサバではたびたびUFOが目撃されており、UFO愛好家の間では「この地域と何らかの関係があるのでは」などと語られている。












