カリフォルニアのビーチ上空にUFOが出現が出現した。サーフィンスポットのライブカメラが捉えた。米スポーツ専門メディア「フォー・ザ・ウィン」が先日、報じた。
世界中のサーフィンスポットのライブ映像や天気予報を配信するメディア「サーフライン」のライブカメラが4日未明、カリフォルニア州ベンチュラ上空にUFOを捉えた。
サーフラインは「天気予報では言ってなかった」として、UFOの映像を1分の長さに編集し、フェイスブックやインスタグラムなどに投稿した。
映像には、空飛ぶ円盤のように見える二つの物体が映っており、一時的にその光が重なって、一つの揺らめく光に見える場面もあった。
映像が記録されたのは午前4時46分からで、現在も光の正体は依然として謎のままだった。
サーフラインのフォロワーたちは「たぶん俺たちのスウェル(遠くの海で発生したうねり)を探しに来てるんだよ」「でも、もうブレイク(沖から来たうねりが浅瀬に到達して波として崩れる場所)は混み合ってるけどね」などと書き込んだ。
別のフォロワーは、光の正体がサンタバーバラ郡のヴァンデンバーグ宇宙軍基地から発射されたスペースXの衛星打ち上げミッションによるものではないかと推測した。
一部のフォロワーが、投稿された映像がフェイクに見えると示唆したため、サーフラインはカメラの〝巻き戻し〟機能へのリンクも掲載した。
いずれにせよ、ライブカメラで配信された映像のため、この投稿は大きな反響を呼んでいる。












